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賃貸でよくあるトラブルとは?事例と対処方法を知っておこう

公開日:2020/04/01  最終更新日:2020/04/10

調布市で賃貸住宅を借りる場合には、何らかのトラブルが起こりえます。初めて賃貸住宅に借りるならば事前にトラブル事例を知っておいた方がよいでしょう。また、トラブルが発生した場合には対処方法も同時に知っておいた方がよいです。そこで、実際に賃貸物件でよく起こりうる3つのトラブルと対処方法を紹介してきます。

ほかの部屋から音が漏れてうるさい

調布市にある賃貸住宅の中でも、よく発生するトラブルの一つは隣の部屋や上の部屋から音が漏れることです。賃貸住宅にもさまざまな形がありますが、アパートの造りは木造住宅か鉄骨住宅になります。

壁自体はコンクリートで覆われているわけではないため、音が響きやすいのが欠点の一つと言えます。昔のアパートほど最近のアパートは音が漏れにくいと言われていますが、それでも大きな声で話した場合や大きな音でテレビをつけている場合では音漏れが起こりえるでしょう。

音漏れといっても、隣の住人も生活しているわけです。多少の生活音ならば「お互いさま」になるため、許すべきでしょう。しかしながら耳障り音で音楽をかけている場合や、夜遅くに非常識な声でしゃべり声が聞える場合は、問題外です。

非常識な音漏れの大きさならば、クレームを入れる人もいるでしょう。とくに、翌日早起きをしなければならないのに、大きな音が聞えたとすれば眠ることができません。

この場合、対処方法としては壁を叩くことや、直接隣の家にいってクレームを入れてもよいですが、隣の住人と仲が良い関係などの事情がない限りは、第3者に任せた方がよいです。第3者とは、昔ならばオーダーのことですが、最近の賃貸物件は同じ建物にオーナーが住んでいない可能性もあるため、管理会社を通すのが一般的になります。

管理会社には、電話で連絡をするか手紙で連絡をするかのどちらかです。入居した時に、クレーム用の用紙を1枚渡されることがあります。それをコピーしてどのようなクレーム内容なのかを記入し、管理会社に送信すればその証拠が残るため、最近の賃貸住宅ではこのような方法を採用していることが多いです。

水漏れが発生した場合や備品が壊れた場合

調布市の賃貸住宅を借りている場合に起こりうる2つ目のトラブルは、水漏れや設備などが壊れた場合です。水漏れが発生する場合は、おもに2階になりますが、場合によっては1階で発生することもあります。

2階で水漏れが発生する例としては、雨漏りが発生している場合です。築10年以上の住宅になると、防水工事をした箇所が劣化する可能性は高まります。とくに15年以上経過してしまうと、たいていの防水加工は劣化し雨水が漏れてくるでしょう。

この場合には、オーナーに連絡するか管理会社に連絡するのが基本になります。管理会社に連絡をすれば修理をしてくれますが、すぐに修理をしてくれるとは限りません。たいていの場合は、連絡が管理会社の方に届いてから1週間以内に業者が訪れます。業者が訪れて壊れている個所を見に来ますので、その後になって修理がはじまる流れです。修理は、壊れている個所を見てすぐに始めることもありますが、ある程度大掛かりな工事が必要の場合には別の日程で行うことになります。

雨漏り以外では、長く住んでいると設備や備品などが壊れる場合もあるでしょう。例えば、「備え付けのエアコンから最近冷たい空気が出ない」と感じてエアコンを見たところ、どうやらエアコンが壊れていたと気がつくこともあります。この場合には、とくに住人が故意で壊した場合でない限り、オーナーの方が修理代金を支払うことになります。

退去するときに敷金が戻ってこないどころか必要以上に請求された

東京の調布市の賃貸物件を退去する場合にも、トラブルが起こりえます。多くの場合、契約の段階で賃貸物件を退去する時には、原状回復義務が借主に課されているはずです。

原状回復義務とは、借主が物件を元の状態に戻すことを意味しています。通常は、物件を長く使っていれば壁紙が汚れる場合や床がへこむ場合などが考えられるでしょう。しかし一般的には、借主はそのままの状態で退去して、後からオーナーの方で原状回復をする形です。

敷金を契約の時に預けた場合は、その敷金が原状回復費用として使われるカラクリになります。 たいていの敷金は1か月から2カ月程度になっていますので、その範囲内で収まることも多いです。

ところが、壁紙が少し汚れた程度なのに、敷金が戻ってこないだけでなくそれ以上に請求されることもあります。請求される金額も妥当ならば問題ありませんが、10万円以上請求される例もあるでしょう。 このような場合には、何が根拠でそれだけの金額を請求されているのかを明示してもらうのがよいです。

よくある例としては、壁紙の張り替えの費用が異常に高い場合です。ワンルームの賃貸物件なのに、15万円ぐらい請求してくるオーナーもいます。基本的に、壁紙にかかる費用は1平方メートル当たり\1,000前後になります。50人ぐらいの人を呼んでパーティーが開催できそうな「超高級マンションのリビング並み」に広いワンルームなどでなければ、壁紙の費用は\30,000程度で済むはずです。この対処方法としては、間に弁護士などを挟むことで解決を図ることが可能です。

東京の調布市で賃貸物件を借りる場合には、さまざまのトラブルが考えられます。よくあるトラブルの例としては、音の問題と設備や備品の故障による問題です。それ以外にも、退去する時に敷金だけでなくそれ以上にお金を取られる場合が考えられます。それぞれ間に第3者を挟むなど、妥当な方法で対処していきましょう。

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