調布エリアで部屋を借りようと検討している方必見!調布駅周辺でおすすめの賃貸業者を厳選してご紹介!

【学生に聞いた】初めての一人暮らしで失敗したと後悔したこととは?

公開日:2020/04/15  最終更新日:2020/04/20

大学進学と共に親元を離れて、一人暮らしを始める学生は少なくありません。何もかも親にしてもらっていた人が自分ひとりの力で生活していかなければならないとなれば、失敗が起こるのも当然ですが、多くの学生が初めての一人暮らしで、何に失敗してどのように後悔したかを知っておくと、これから同じ道を歩む人にとっては大いに参考になります。

学生の賃貸物件探しにおける失敗談とは

大学に合格したことを受けて、親元を離れて初めて一人暮らしをした学生の賃貸物件探しにまつわる失敗談は数多く、賃貸探しそのものが分かっていなかったことが原因で後悔したという人が少なくありません。 一人暮らしをする以上、大学の学費はもちろんのこと家賃から生活費まで親に大きな負担をかけてしまうという人の多くが、少しでも経済的負担を減らそうと家賃の安い賃貸物件を探すことを重視してしまいます。

そして、調布市のように都心から離れた場所で探した方が家賃が安いだろうからとエリアを選んだものの、その調布市の中でもさらに家賃の安いところを探しがちです。 その結果、調布市の主要な駅からどんどん遠くなってしまって通学はもちろん、毎日の生活に必要な買い出しなども不便になってしまったという失敗談が多く見られます。

一方で大学に近いところであれば通学に便利で学生向けの安い賃貸物件があるからと選んだところ、賑やかな学生街になってしまっていたために、家賃の安いアパートでは音がうるさくて眠れないといった状況に陥ったという人も多くいます。 家賃の安さを最優先にするにしても、ある程度の利便性を重視しないと生活が非常に困難になる上に、実際に入居してみないと分からないこともあるため、安易に学生アパートなら同じ境遇の人たちが住んでいるから住みやすいとは言えないという点は、重要な検討条件です。

部屋の間取りで失敗したという後悔も

学生の一人暮らしにおすすめとして不動産会社が紹介している賃貸物件の多くがワンルームで、地方から都会へ出てきた人にとっては、ワンルームが当たり前というイメージが根付いていることはしばしばあります。 そこで迷わずワンルームマンションを選んだところ、入居してみて初めてトイレとお風呂が一緒になっていて驚いたという、都会に住んでいる人にはびっくりの後悔する体験となるのも特徴です。

調布市のような都心に近い住宅街では、学生の一人暮らしには都心よりも安全だからという理由で親御さんも一緒になって探すケースも多いでしょうが、家族の誰もが住まいの中にトイレとお風呂は別々という認識を持っていると、入ってからユニットバスであることに気づいて後悔というケースは少なからず見受けられます。

さらにワンルームに実際に家具や家電を入れたところ、想定していた以上に狭いとわかって後悔したという失敗談も少なくありません。学生の一人暮らしのために自炊をして節約しようと調理家電を多く持ってきたものの、置くことができずに使えなかったという後悔は、自炊で少しでも食費を抑えようという学生の頑張る気持ちを阻止してしまった残念な結果です。

この他にもワンルームには玄関をあけたら部屋の中が丸見えだったという声も多く、女子学生だけでなく男子学生にも間取り選びに失敗したという後悔につながっています。

無知ゆえの失敗は親のありがたみが分かる後悔に

一人暮らし用の安い賃貸物件ともなれば、そのほとんどが断熱対策がしっかり施されているとはいいがたく、夏は暑さ対策のエアコン、冬は寒さを感じることなく過ごすための暖房機器が欠かせません。 初めての一人暮らしでは夏のエアコンの利用よりも、冬の暖房における電気代の請求額にびっくりして、親のありがたみをつくづく感じたという後悔の声も多くなっています。

そもそもエアコンはクーラーよりも暖房の方が電気代が高くつくのが特徴で、夏はそれほど電気代が高いと思っていなかった人ほど、冬の暖房器具の使い方に失敗するケースが目立ちます。 エアコンがあれば、帰ってきた部屋が寒いとリモコン一つで付けられますし、足元に冷気が溜まりやすいというエアコンの暖房の特徴をカバーするには、スイッチを押すだけで使える電気ストーブが便利です。

ただし、電気ストーブもエアコンも電力消費量はかなり多く、これまで家では親が支払ってくれていたために電気代など気にせず、利便性優先で同じように暖房器具を使っていたところ、電気代の請求に真っ青になったという体験は、生活するのにいかに電気代がかかるかを知らなかった無知ゆえです。

安い物件ほど部屋がもともと北にあって寒くなりがちですので、部屋の向きや位置している場所を考えずに選んだ結果、部屋を暖めるためにより多くの電気代が必要になります。 それに加えて電力使用量の多い暖房器具ばかりを使っていた無知ゆえの失敗が、後悔につながっているのは明らかです。

 

親の庇護のもとから離れて初めての一人暮らしが学生からのスタートとなれば、失敗しないことの方がむしろ驚きです。苦い後悔につなげないためにもこれから一人暮らしを始める学生は、しっかりとこれらの体験談を集めて教訓とする必要があります。

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧