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少しでも家賃を安く抑えたい【値下げ交渉】はできるのか!?

公開日:2020/04/15  最終更新日:2020/04/21

賃貸物件を考えるうえで一番重要なところと言えば家賃です。できるならば安く借りたいと思うのは当然のことになります。調布市は東京23区に接しており、京王線が通っているために交通の便がとてもいいです。調布市の賃貸物件で出来るだけ安く借りるために、値下げ交渉をすることが可能なのかどうかなどについて詳しく紹介していきます。

繁忙期や人気物件は無理だと心得る

出来るだけ安く借りたいとは思っていても、大家さんも適切な形で家賃設定をしているわけですので、なかなか難しいと思ってしまいます。家賃はそのまま不労収入として入るというわけでは無く、物件を購入する際のローンの支払いや定期的な修繕、リフォームなどに充当されます。大家さんはきちんと経営をしないといけないですので、値下げ交渉に応じるということは手元に入ってくるお金が減るということですので、それは難しいということです。

一般的に4月に新生活が始めることが多いために、その前の1月から3月の間に物件を探したいというニーズがあります。東京に新生活で出てくる人たちが調布市に物件を探すということが十分に起こり得ます。調布市で探すにしても人気がある街ですので、人気がある賃貸物件であればすぐに埋まってしまう可能性が高いです。

人気がある物件であれば、おそらく値下げ交渉に応じる可能性は圧倒的に低いでしょう。なぜなら、値下げをしなくても他の入居希望者が入る可能性が十分にあるからです。1人だけでなく複数人の問い合わせがあるということであれば、わざわざ収入が減る可能性がある値下げ交渉に応じなくても大丈夫だということです。  調布市の賃貸相場よりも高すぎるということが無ければ、入居希望者が見つかる可能性が十分にあります。そのため、わざわざ安くするための交渉をしても効果が無いということになります。

空室期間が長い不人気な物件であれば可能性はある

複数の入居希望者が考えられる人気物件であれば交渉の余地がありませんが、空室期間が長いような不人気な物件であれば交渉する余地は十分にあります。空室があるということは賃貸物件を抱えている大家さんにとってお金が入ってこない事態になるので、大家さんは少しでも家賃という形でお金が入って来て欲しいということで、値下げ交渉に応じる可能性があるということです。

交渉を行うならば、大家さんに直接行うのではなく物件を扱っている不動産仲介会社の担当者に対して行います。不動産仲介会社が大家さんに伝えるような形で確かめてくれます。不動産仲介会社は入居希望者だけでなく大家さんもお客様に当たりますので、双方の要望をすり合わせて良い方向に持っていくということです。最終的には大家さんに決定権がありますので、大家さんがOKを出してくれれば値下げしてくれます。

入居者が長期的にいない物件であれば、値下げをしてでも入居してもらいたいと思うはずです。いわば、不人気の賃貸物件であれば、大家さんよりも入居希望者のほうが立場が強い可能性があります。立場が強いことをうまく利用して、不動産仲介会社をうまく活用しながら大家さんを説得していくということが大事です。家賃を下げてくれれば入居するという方向性で説得するといいでしょう。入居するという本気さをうまく伝えることができれば、値下げ交渉に乗ってくれる可能性があります。

家賃の値下げ以外の部分で交渉してみるのもいい

他の入居者のことを考えると、不公平が生じてしまう可能性がありますので、大家さんとしても値下げ交渉にはなかなか応じられないです。どうしても値下げ交渉に応じてもらえないということであれば、それ以外の部分で交渉してみるという手もあります。

賃貸物件を借りる時には、家賃のほかにも敷金や礼金、仲介手数料、火災保険料、保証料などが必要になります。賃貸物件に入居する時には初期費用がかなり掛かりますので、この中で減額してくれるのであればかなり有難いことです。

この中で大家さんが決めるものは、敷金と礼金です。敷金は退去する時に原状復帰の費用として使われ、余ったものは返還されます。礼金は大家さんに対してお礼の意味で支払われるお金で、返還されることは一切ありません。この中で交渉の余地があるのが礼金になりますので、礼金の減額交渉を行うということはアリです。

別の観点で行うならば、一定期間の家賃の免除を受けることができるフリーレントを交渉するという方法があります。家賃の減額については応じられませんが、フリーレントならば応じてくれるということは十分にあります。フリーレントの期間としてはせいぜい1か月もしくは2ヶ月になりますので、あまりにも長い期間になると応じてもらえないです。フリーレントを提案する時には、期間にも十分に配慮するようにしてください。

 

家賃の値下げ交渉を行うということは決して悪いことではありませんが、人気物件であればおそらくその余地はないと言ってもいいです。そのため、人気が無い物件で交渉をしてみるといいです。別の方向性として、家賃以外の費用の減額やフリーレントを提案するというのも考えてみてください。

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