調布エリアで部屋を借りようと検討している方必見!調布駅周辺でおすすめの賃貸業者を厳選してご紹介!

内見で必ず確認すべきポイントとは?チェックリストも準備しよう!

公開日:2020/04/01  最終更新日:2020/04/10

調布市で賃貸を借りる場合は契約前に内見をする必要があります。その時はチェックリストにより確認を行い、間違いを少なくしたいものです。賃貸は持ち家ほど厳重なチェックはいりませんが、住むための最低限の条件は確認する必要があります。そのことで住んでから後悔することが減り、満足できる住生活が送れるのです。

確かめたい周辺環境と災害に対する安全性

調布市で賃貸を借りる場合は、周辺環境と災害に対する安全性を確かめることが大切です。内見では建物内部に先立ち、周辺環境や外部回りもチェックリストに入れておく必要があります。

周辺環境ではコンビニやスーパーが近くにあることを確かめ、最寄り駅までの安全な通路を見つけます。洪水の発生しやすい地域はハザードマップで事前に知ることができるので、避けた方が無難です。

洪水の発生する地域は一般に地盤が弱く、地震でも被害が発生する恐れがあります。隣地との高低差がある場合はしっかりした擁壁があることを確かめる必要があります。

擁壁が設置されてなく、隣地と2m以上の高低差がある敷地は安全を確かめたほうが良いでしょう。万が一がけ崩れが発生した場合でも、室内に土砂が流れ込まないことを現地で確かめましょう。

近くに騒音源となるようなものがないかどうかも、現地でなければわかりません。現地では聞き耳を立て、騒音となる原因を探すことが必要です。治安に関しては日中歩いただけではわかりません。

できれば夜間の安全性も確認できれば良いでしょう。夜間の安全性は街灯により担保されることがあります。周囲を見回し、街灯が多いかどうかを確かめることも大切です。

外から建物が古いかどうかを確かめることも効果的です。外観がきれいな建物はトラブルが少なく、汚れている場合は注意が必要となります。

建物内部で確認しておきたい項目

調布市で賃貸を借りる場合は、建物内部を確認することが大切です。新築物件などで内部が確かめられない場合は、同等のモデルルームを見ることが求められます。

建物内部で確認が必要なのは、日当たり、換気、冷暖房です。特に日当たりは生活上重要なので、窓の方位を確認することが大切です。

室内の空気を常にきれいに保つためには、換気のための窓が十分に設置されていることが必要となります。また、浴室やトイレに換気栓があることも確かめましょう。

構造に関しては、外から見ただけではわかりません。耐震性があるかどうかは築年数を確認することが必要となります。鉄骨造や鉄筋コンクリート造の場合は1981年に改正された新耐震設計基準に適合している場合は安全と言えます。

木造の場合は2000年以降に建てられた物件が現行基準と合っています。それよりも古い物件の場合は、耐震診断により安全性が担保されていることが必要です。

収容人員の多い物件の場合は火災時の避難経路を確かめておくことが大切となります。階段が2か所以上ない場合は、バルコニーに避難ハッチや同等の器具があることを確認しましょう。

マンションの場合はオートロックの玄関ドアや防犯カメラが設置されていることが必要です。外部から簡単に内部に入れる物件は避けた方がよいでしょう。円滑な通信環境を確保するため、光ファイバーが設置されていることも確かめる必要があります。

当日忘れずに持っていきたいアイテム

調布市で賃貸を借りる場合は、当日に持っていきたいアイテムがります。日当たりを確認できない場合のために、コンパスは必須です。室内にコンパスを置き、窓の位置を確認することが必要となります。採光に効果的な窓は南に面したものです。東や西に面した窓は、夏季の朝晩に強い日射を覚悟しなければなりません。

室内の寸法は小さな図面だけでは確かめられない場合があります。そのような場合はメジャーが役立ちます。持ち込みたい家具や冷蔵庫、洗濯機の設置ができることを現地で確かめましょう。ベッドの寸法も測っておくことが勧められます。大きなものを最初に配置して、小さなものを空いたスペースに配置するのがうまくいくコツです。

防犯上問題となるのは鍵の種類です。鍵に十分な防犯性があるかどうかはその部分を写真で写しておくことが必要となります。後に画像で種類を特定することで、安全性の確認が効果的に行えます。同じようにエアコンなども写真で残し、機種を調べられるようにしておくと便利です。賃貸では収納スペースが重要となるので、寸法を測ると共に、写真で残しておきたいものです。

写真で概要を把握し寸法を確認することで、十分なスペースがあるかどうかがわかります。現地ではお隣との壁のつくりを確認したいものです。現地に図面が置いてあれば、見せてもらうと良いでしょう。壁が鉄筋コンクリートでない場合は、遮音性を確かめることが必要なのです。

 

内見は契約前の大事な行程です。チェックリストを事前に用意することで、効果的な下見ができます。調べた内容は忘れないように写真に残すか図面にメモすることが望まれます。それを持ち帰ってじっくり検討することで、間違いのない判断が可能となります。

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