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【パパ・ママ必見】小学校は近いほうがいい!学区から部屋を選ぶコツ

公開日:2020/09/15  最終更新日:2020/09/07

賃貸は、ライフステージに合わせて間取りを選び気軽に引っ越せるのが特徴ですが、子どもがいる家庭は小学校について考えておかなければなりません。小学校の校区・通学時間についてなどを踏まえた部屋選びのコツをご紹介します。

小学校の校区について考える

子どもが赤ちゃんの家庭は、小学校のことはずっと先だと感じるでしょう。保育園や幼稚園に通園している子どもがいれば、小学校のことにつてなんとなく想像し考え始めるパパ・ママも増えてきます。

環境の変化が子どもに与える影響は大きく、ましてや公立でも小学校によって雰囲気も異なります。子どもには、なるべく良い環境で育って欲しいと考えるのは、親であれば当然のことです。

子どもの人格や学習に大きく影響するのは、小学校で過ごしている時間です。1日の大半を過ごす小学校について考えておくのに早すぎることは、ありません。なぜなら、大半の方が保育園・幼稚園を選ぶ際には、すでに小学校に上がる際の友人関係も考えているからです。

たとえば、子どもを連れて児童館や公園に遊びに行くようになると顔なじみの親子ができますよね。家が近所であれば、保育園・幼稚園、小学校、中学校とずっと同級生になる可能性が非常に高いので、最初の児童館や公園デビューが重要と言われるのも後々の人間関係を考えているからこそでしょう。

小学校は、住んでいる地域が住所によって校区が分けられています。保育園や幼稚園は、バスがあったり、なかには車での送迎が可能なケースもあるため比較的、広範囲から通園することができますが、園の方針と小学校の校区を考えて選ぶパパ・ママは多いはずです。

園で仲の良いお友達ができれば小学校に入学しても安心という思いからでしょう。パパ・ママは、賃貸の部屋選びをする際には、小学校の校区についても考えるようにしましょう。

通学時間はどのくらいが理想?小学校までの距離

校区も含めて賃貸で部屋を借りるエリアを絞ったら、次は小学校までの距離について考えましょう。子どものランドセルは重く持ち物が多いので、なるべく近い方がいいでしょう。

具体的な距離は、1㎞以内が理想的です。ここで注意すべき点は「子どもの足で1㎞以内」ということです。大人が1㎞歩くのとはわけが違い、子どもの場合は、1㎞が15分程度と時間がかかります。

登下校中の事件も心配ですしなるべく通学時間は短く15分以内、かかっても20分程度を目安にするといいでしょう。また、道路の交通状況についても事前に確認しておくことをおすすめします。

通学路に車の交通量が多いと事故が心配ですし、自転車との衝突事故も近年増加しています。安全に歩けるようガードレールが設置された歩道があるか、時間帯によってスクールゾーンの指定がされているかどうかも重要なチェックポイントになります。

■小学校が近いといい理由とは?
子どもの登下校の安全のため以外にも、小学校が近いことで得られることはあります。小学校にパパ・ママが足を運ぶ機会はなかなか多いのです。学期ごとの授業参観・懇談会、運動会などの行事だけではありません。

理科の学習で使用する植物を育てる鉢の持ち帰りも子どもではなく、パパ・ママが取りに行く必要があったり、PTAの集まりも基本的には小学校になります。放課後や週末のスポーツ少年団などのサッカーやバスケット、体操などの習い事が小学校に校庭や体育館になっていることも多く、週に何度も小学校へ足を運ばなくてはならないこともあります。

短時間であっても何度も行くとなると大変ですし、ましてや小学校まで距離があるとなるとなおさらです。小学校には6年間通いますので、子どものためだけではなく、パパ・ママにとっても小学校は近い方が便利です。

小学校の近くに住む際に気になることは?

賃貸で部屋を借りるなら小学校から近い方がなにかと好都合ですが、小学校の近くに住むことで困ることはあるのでしょうか。先輩パパ・ママから聞いたなかには、2つの声がありました。

■チャイムや声など音が気になる
一日に何度も鳴るチャイムの音、校庭での子どもの声や行事の際の放送が気になると言う方は、結構多くいます。日中に家を空けることが多い方はさほど気にならないかもしれませんが、音の許容範囲は人それぞれです。

どの程度の音や声が聞こえるか、平日の昼間に確認してみるといいでしょう。

■子どものたまり場になる
「子どもは風の子元気な子」はひと昔前のことのように感じます。外で遊ぶよりゲームをお友達とすることの方がおおいのではないでしょうか。公園などの外でゲームをするとトラブルに巻き込まれることも多く、誰かの家に集まることになります。その場合、小学校の近くに住んでいる家が、子どもがよく集まる場になりやすいのも事実です。たまになら歓迎できても毎日となると笑顔で迎え入れられないことも多いという特にママの悩みが大きいようです。

音については、学校の向きなどの位置や距離が大きく関係しているので、ひとつの部屋だけでなくいくつか候補を挙げることで回避できますし、子どものたまり場になるのが心配であれば、こどもとお友達を家に呼ぶ際のルールを建てれば問題はないでしょう。

部屋選びは賃貸不動産会社に相談しよう

小学校の校区については、調布市役所のホームページから確認することが可能です。しかし、小学校の雰囲気や通学路の状況について知ることは、できません。

そこでおすすめなのが調布市に精通している賃貸不動産会社に相談することです。小学校によっても児童の雰囲気、学力に差があり地元の人にしか分からない情報もありますが、賃貸不動産会社ならそういった情報も持っていますし、部屋選びのプロですから、暮らしやすく住み心地のいい部屋を紹介してくれるでしょう。

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