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部屋を借りる際の審査ってどこを見ているの?流れとポイントを解説

公開日:2020/04/01  最終更新日:2020/04/10

調布市の賃貸物件を借りる場合には、必ずと言っていいほど審査があります。この審査に通過した人でなければ、物件を利用することができません。審査である以上は、通過する人もいれば落ちる人もいます。そこで調布市で部屋を借りる場合には、どのような条件で賃貸物件の審査をしているかのポイントとその流れも理解しておきましょう。

来店した客の家賃支払い能力を見られる

東京都調布市にある賃貸物件を借りる場合には、家賃の支払い能力が見られます。家賃の支払い能力とは、家賃に対して年収がどれだけあるかを審査して決めます。

通常賃貸物件を借りる前に、申込用紙に年収を記入し、給料明細や源泉徴収票を不動産会社に提出しているはずです。これらは何のために提出するのかと言えば、審査基準をクリアしているかどうかを判断するためです。

一般的には毎月支払う家賃の3倍程度の月収があれば、賃貸物件を利用することが可能です。例えば家賃が7万円の物件を利用したい場合には、給料が21万円以上あればよいことになります。

この給料は保険などが引かれる前の金額です。また1年間に支払う家賃を合計した金額の3倍以上の年収があれば、利用できる物件も少なくありません。もしボーナスをもらっている場合には、ボーナスも年収と考えた上で審査をします。

ただ、物件によっては条件が厳しいところもあり得ます。例えば、家賃に対して収入がその4倍なければ、物件を借りることができないと定めているところもいくらかはあり得るわけです。家賃が7万円の場合には、月収が28万円以上必要なことが審査を通過する条件になります。

借りたい物件の審査基準が厳しいかそれとも厳しくないかは、見た目からはわかりません。ただ、一般的に賃料が標準的な部屋の場合にはそこまで厳しい条件になっていることは考えにくいでしょう。

審査では過去の金銭的な信用を見る

調布市の賃貸物件に入居することができるかどうかの審査では、収入以外にも過去の金銭的な信用を見ていきます。例えば過去に借金をした場合、期限までに返済をしたかどうかを見ていくわけです。

借金をして滞納している場合には、ブラックリストに掲載されることがあります。このブラックリストは信用保証会社が所有しており、金融機関からお金を借りて長期間にわたり滞納している場合には、滞納した人の名前がブラックリストに掲載され、5年から7年の間は情報が消されることはありません。そうだとすれば、5年以内に消費者金融や銀行からお金を借りて長期にわたり返済しなかった場合は、賃貸物件を借りることはできないと考えてよいでしょう。

どれぐらいの期間滞納すればブラックリストに掲載されているかは、信用保証会社の機密事項になっているためはっきりとはわかっていません。しかし、実際に審査に通らなかった人の情報をまとめると、おおむね3カ月以上滞納してきた場合は、ブラックリストに掲載される可能性が高いです。

また、債務整理をした場合もブラックリストに名前が載ってしまいます。この場合も、通常の賃貸物件を借りることは難しくなるでしょう。ちなみに債務整理とは、お金を借りている状態で任意整理や個人再生、そして自己破産をした場合です。この中で自己破産をした場合に限り、7年以上はブラックリストに掲載されることが多いです。

このように、来店した客の金銭的な信用を見るのは、家賃の支払い能力があるかどうかを判断するためです。過去に何度も滞納しているような人は、家賃も滞納すると予想できるため、物件を貸すことが難しくなるのは言うまでもありません。

おおよその流れを理解しておこう

調布市で賃貸物件を借りる場合の流れですが、最初に収入や信用事故がないかどうかを判断していきます。収入や信用に関して問題なくクリアした場合は、物件によって連帯保証人がいるか確認します。連帯保証人は、身内がなることがほとんどです。ただ、身内の場合でもすでに定年退職している親などは保証人になれないことが多くなります。なぜなら、退職している以上は収入がないためです。退職してお金を持っていても、収入のうちに入らないため連帯保証人にはなりえないと考えておきましょう。

ただ最近は、連帯保証人を必要としない賃貸物件も増えてきました。このような物件は、調布市も例外ではなく増え続けています。連帯保証人を必要としない場合は、信用保証会社が来店した客の保証人になる形です。

これらの金銭的な調査や連帯保証人の調査は、不動産会社がおこなうわけではありません。通常は、オーナーと契約している保証会社がおこなうことになります。

連帯保証人の点で問題がなければ、最後に人物の調査をします。人物を調査する場合は、保証会社がおこなうのではなく、不動産会社がおこなうのが基本です。なぜなら、保証会社のスタッフは来店した客と接点がないからです。

人物像を見る場合には、服装やしゃべり方などが参考になるでしょう。来店した人が、入居者としてふさわしいかどうかを不動産会社の人がこっそりと調査をしていると考えておけばよいです。これらの審査には、3日から1週間ほどかかるのが普通になります。

 

東京都の調布市内で賃貸物件を借りる場合、審査が必要になります。審査の流れは、収入及び過去の金銭的な信用を調べて問題がなければ、連帯保証人がいるかを判断します。その後、人物像を見て入居者としてふさわしいと判断された場合に物件を借りることができる流れです。

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