調布エリアで部屋を借りようと検討している方必見!調布駅周辺でおすすめの賃貸業者を厳選してご紹介!

人気の調布エリア!住みやすさは?

公開日:2019/12/10  最終更新日:2019/12/11

街並みの画像

この記事では、「調布」・「つつじヶ丘」・「仙川」の調布市内にある3エリアの特徴や住みやすさなどをご紹介します。

調布

調布駅は、調布市布田4丁目にある京王線の駅の1つです。2012年8月の再開発以来、駅前には買い物できるお店がたくさんできました。2017年には大型複合商業施設”トリエ京王調布”もできたため、利便性が大幅に向上しています。

また調布駅は京王線の特急の停車駅の1つです。特急を使えば、新宿駅まで直通15分ほどで行けるなど交通の便も良いため、通勤・通学などで多くの人に利用されています。電車以外にも広いバスロータリーもあり、北ロータリーは吉祥寺駅や三鷹駅行きが多く、南ロータリーは狛江・新宿などの小田急線方面、二子玉川駅や渋谷駅行きなどにも行けます。駅近くには交番もあるようで、治安面も安心できますね。

また、ゲゲゲの鬼太郎シリーズの原作者である故:水木しげる先生は調布市名誉市民であり、調布市に40年以上も住んでいたそうです。それに因んで、朝の連続ドラマの舞台になったり、周辺を歩いていると、登場するキャラクターのマスコットが置いてあったりします。見ているだけで楽しくなりそうですね!

家賃も近年の駅周辺の開発もあり、一昔前より相場が高くなってきています。ですがそれでも都心エリアより家賃は安く、ワンルームであれば5万円前後、1DKであれば7万円以下が相場のようです。

つつじヶ丘

つつじヶ丘駅は仙川駅の隣にある京王線の駅です。

つつじヶ丘駅周辺は、北側と南側とで街並みが異なるのが特徴です。北側は飲食店やスーパーなど日常生活に必要なお店が並んでおり、また少し歩くとつつじヶ丘公園があります。バスで行くと神代植物園もあり、こちらは都内唯一の植物公園だそうです。
反対に南側は住宅街で自然が多い地域のため、のんびり過ごせる雰囲気です。

また深大寺などの地元の人には馴染み深い寺院があったり、畑もあるようです。地方から上京してきた人も、すんなり馴染める雰囲気がありますね。

家賃はワンルームが5万5千円前後くらい、1DKは7万少々が相場のようです。

仙川

仙川駅は調布市仙川町1丁目にある京王線の駅の1つで、調布駅から5つ離れた駅です。

駅周辺にはクイーンズ伊勢丹や京王ストアなどの大型スーパーが4つあったり、島忠ホームズセンターがあったりと買い物しやすい街です。ハーモニータウンせんがわという商店街には200店舗ほどあるため、外食したり日常生活に必要な買い物するには、とても便利ですね。
また買い物できるお店が多く賑やかなだけでなく、白百合女子大学など複数の大学が点在しています。そのため学生街の一面も大きく、チェーンの飲食店とカフェが多いようです。
駅近くも駅から遠い地域も、物騒な雰囲気がないためのんびりと過ごせそうです。

家賃は調布駅周辺よりも若干高め、1DKだと7万円前後ほどです。ですがワンルームであれば、6万円以下で借りられる物件も多いようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。調布・つつじヶ丘・仙川と、それぞれのエリアの特徴をご紹介しました。同じ市内だとどこも似たような街並みと思われがちですが、3つそれぞれで違う特徴を持った街です。参考にしてもらえたら幸いです。

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